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105A-121 保存修復学

56 歳の女性。下顎右側第一小臼歯歯頸部の欠損と変色とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。
原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 破 折
b 形成不全
c 蒼鉛の沈着
d 過剰な咬合力
e 不適切なブラッシング

解答 d e

解説

   

 - 保存修復学, 105回 A問題

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105A-88 口腔外科学

開口障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。
a 破傷風
b 唾石症
c 上顎洞炎
d 顎放線菌症
e 顔面神経麻痺

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103B-2 保存修復学

53歳の女性。上顎左側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。1か月ほど前から咀嚼時に時々鋭い痛みを感じていたという。一過性の冷水痛があり、歯髄電気診に反応する。頬側内斜面で割箸を噛ませると痛みを訴える。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)、エックス線写真(別冊No.2B)及びアマルガム除去後の口腔内写真(別冊No.2C)を別に示す。

確定診断に有効なのはどれか。 2つ選べ。
a 咬合紙
b 染色液
c 研究用模型
d 実体顕微鏡
e 咬合法エックス線検査

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105A-119 歯科放射線学

エックス線撮影における患者の放射線防護で「防護の最適化」はどれか。2つ選べ。
a 管理区域の設定
b ポケット線量計の着用
c 高感度フィルムの使用
d 環境モニタリングの実施
e 目的に適した照射野の選択

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105A-43 口腔外科学

歯性上顎洞炎で上顎洞根治術を施行する際、対孔を形成する部位はどれか。1つ選べ。
a 口 蓋
b 中鼻道
c 下鼻道
d 口腔前庭
e 翼口蓋窩

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105C-46 保存修復学

加齢に伴う変化で根面齲蝕のリスクを増加させるのはどれか。 2つ選べ。
a 石灰化度の上昇
b 辺縁歯肉の退縮
c 透明象質の増加
d セメント質の肥厚
e 唾液分泌量の減少

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105A-15 一般教養

「ターヘル・アナトミア」を訳して「解体新書」として著したのはどれか。1つ選べ。
a 華岡青洲
b 緒方洪庵
c 杉田玄白
d 高野長英
e 貝原益軒

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105A-78 歯科矯正学

18歳の男子。エックス線写真(別冊No.8A,B,C)を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。
a 大理石骨病
b Crouzon症候群
c 鎖骨頭蓋骨異形成症
d McCune-Albright症候群
e 口腔・顔面・指趾症候群

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104C-58 保存修復学

くさび状欠損の進行に関与するのはどれか。 すべて選べ。
a 口呼吸
b 酸性飲料
c フッ化物洗口
d クレンチング
e ブラッシング

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105A-89 口腔外科学

片側性下顎低形成を示すのはどれか。1つ選べ。
a Down症候群
b Crouzon症候群
c Goldenhar症候群
d Pierre Robin症候群
e Cornelia de Lange症候群

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105A-114

介助者が片麻痺の患者に口腔清掃を行うとき、患者の体位と顔の向きとの組合せで適切なのはどれか。1つ選べ。
a 仰臥位 - 顔を上に向ける。
b 仰臥位 - 顔を健側に向ける。
c 仰臥位 - 顔を麻痺側に向ける。
d 側臥位 - 顔の健側を下にする。
e 側臥位 - 顔の麻痺側を下にする。