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105A-122 歯科矯正学

マルチブラケット装置による治療の目的と矯正用材料・装置との組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。
a 歯列のレベリング - ニッケルチタン合金丸型ワイヤー
b 犬歯の遠心移動 - 垂直ゴム
c 上顎切歯の口蓋側移動 - Ⅲ級ゴム
d 下顎臼歯の近心移動 - トランスパラタルアーチ
e 前歯へのトルク付与 - ステンレス鋼角型ワイヤー

解答 a e

解説

      2014/11/30

 - 歯科矯正学, 105回 A問題

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105A-28 解剖学

三叉神経に支配されるのはどれか。1つ選べ。
a 頰 筋
b 咬 筋
c 広頸筋
d 口蓋帆挙筋
e オトガイ舌骨筋

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105A-11

肝機能検査項目はどれか。1つ選べ。
a UA
b BMI
c GFR
d HbA1C
e γ-GTP

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104A-113 歯科矯正学

顎間ゴムについて正しいのはどれか。 すべて選べ。
a 患者が交換する。
b 対顎が固定源となる。
c 歯に梃出力が加わる。
d 断続的強制力を発揮する。
e アクチバートルと併用する。

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107A-24 歯科矯正学

上顎で成長に伴って骨吸収するのはどれか。1つ選べ。
a 鼻腔底
b 上顎結節
c 頬骨上顎縫合部
d 正中口蓋縫合部
e 歯槽突起口蓋側面

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105A-3

フッ化物濃度0.7 ppmで応用されるのはどれか。1つ選べ。
a フッ化物洗口剤
b フッ化物添加食塩
c フッ化物歯面塗布剤
d フッ化物配合歯磨剤
e フッ化物添加水道水

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105A-73 社会歯科学

一般統計調査はどれか。2つ選べ。
a 患者調査
b 国勢調査
c 学校保健統計調査
d 国民健康・栄養調査
e 医師・歯科医師・薬剤師調査

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105A-22 解剖学

正常歯列における大臼歯部隣接面の接触点の位置はどれか。1つ選べ。
a 歯頂側寄り 1/3 舌側寄り 1/3
b 歯頂側寄り 1/3 頰側寄り 1/3
c 歯頂側寄り 1/5 舌側寄り 1/3
d 歯頂側寄り 1/5 頰側寄り 1/3
e 歯頂側寄り 1/5 頰舌的中央

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105A-123 歯科放射線学

通常のCTと比較した小照射野歯科用コーンビームCT の特徴はどれか。1つ選べ。
a 解像力が高い。
b 被曝線量が多い。
c 設置面積が広い。
d 軟組織の描出に優れる。
e らせん状にスキャンする。

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103B-46 歯科矯正学

8歳の男児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の咬頭嵌合位と早期接触位の口腔内写真(別冊No.44)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

まず行う処置はどれか。 2つ選べ。
a 上顎左側中切歯の唇側移動
b 下顎切歯の舌側移動
c 暫間的咬合挙上
d 上顎骨の成長促進
e 下顎骨の成長抑制

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103A-97 歯科矯正学

器具の写真(別冊No.4)を別に示す。
ダイレクトボンディング法によるブラケット装着の際に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ