闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

105A-128

不正咬合の診断過程を図に示す。
医療面接→診察→(  )→分 析→評価→問題点リストの作成
(  )の過程で行われるのはどれか。2つ選べ。
a 成長予測
b 印象採得
c 現病歴の聴取
d 治療計画の立案
e 頭部エックス線規格撮影

解答 b e

解説

      2014/12/06

 - 105回 A問題

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105A-73 社会歯科学

一般統計調査はどれか。2つ選べ。
a 患者調査
b 国勢調査
c 学校保健統計調査
d 国民健康・栄養調査
e 医師・歯科医師・薬剤師調査

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105A-3

フッ化物濃度0.7 ppmで応用されるのはどれか。1つ選べ。
a フッ化物洗口剤
b フッ化物添加食塩
c フッ化物歯面塗布剤
d フッ化物配合歯磨剤
e フッ化物添加水道水

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105A-9 歯科放射線学

口内法エックス線写真で不透過像を示すのはどれか。1つ選べ。
a 鼻 腔
b 切歯孔
c 上顎洞
d 前鼻棘
e 正中口蓋縫合

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105A-111 歯科理工学

陶材焼成時に減圧する目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 切削性の向上
b 接着力の増加
c 透明度の向上
d 適合性の向上
e 形態再現性の向上

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105A-86 生理学

骨格筋の収縮で正しいのはどれか。2つ選べ。
a アクチンの収縮によって起きる。
b 筋小胞体に活動電位が発生する。
c 筋収縮に伴って熱が産生される。
d 横行小管系‘から Ca2+が放出される。
e 短時間に収縮を繰り返すと収縮力が低下する。

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105A-93 口腔衛生学

健康日本21の歯の健康目標の項目を以下に示す。
① 1歳6か月児で間食として甘味食品・飲料を頻回摂取する習慣のある者の割合
② 3歳児でフッ化物歯面塗布を受けたことのある者の割合
③ 40歳で進行した歯周炎を有する者の割合
④ 50歳で歯間部清掃用具を使用する者の割合
⑤ 60歳で定期的な歯科検診を受ける者の割合
項目と目標値との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a ① - 20 % 以下
b ② - 60 % 以上
c ③ - 40 % 以下
d ④ - 50 % 以上
e ⑤ - 30 % 以上

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105A-97 保存修復学

65歳の男性。家族に前歯部の変色を指摘され来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.11)を別に示す。
適切な対応はどれか。2つ選べ。
a 刷掃指導
b 歯冠研磨
c 歯肉切除術
d グラスアイオノマーセメント修復
e ダイレクトラミネートベニア修復

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105A-74

疾病と主な感染経路との組合せで正しいのはどれか。すべて選べ。
a 麻 疹 - 媒介動物感染
b 肺結核 - 空気感染
c C型肝炎 - 血液感染
d 日本脳炎 - 経口感染
e 成人T細胞白血病 - 垂直感染

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105A-37 口腔外科学

数か月持続する咳を認める患者の喀痰を検査したところGaffky号と判断された。病原体として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 結核菌
b 肺炎球菌
c 非結核性抗酸菌
d 肺炎クラミジア
e 肺炎マイコプラズマ

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105A-121 保存修復学

56 歳の女性。下顎右側第一小臼歯歯頸部の欠損と変色とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。
原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 破 折
b 形成不全
c 蒼鉛の沈着
d 過剰な咬合力
e 不適切なブラッシング