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105A-129 口腔外科学

縫合時に変形した曲針の写真(別冊No.17)を別に示す。
これを防止するために改善すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 縫合の速度
b 運針の方向
c 針把持の位置
d 持針器の大きさ
e 持針器の把持法

解答 b

解説

      2014/12/07

 - 口腔外科学, 105回 A問題

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105A-76 削除

我が国の医療保険制度で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 自己負担率は原則割である。
b 医療給付は原則金銭給付である。
c 国民健康保険の加入者が最も多い。
d 国民健康保険は被用者保険である。
e 国民健康保険は健康保険法によって規定されている。

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105A-122 歯科矯正学

マルチブラケット装置による治療の目的と矯正用材料・装置との組合せで適切なのはどれか。2つ選べ。
a 歯列のレベリング - ニッケルチタン合金丸型ワイヤー
b 犬歯の遠心移動 - 垂直ゴム
c 上顎切歯の口蓋側移動 - Ⅲ級ゴム
d 下顎臼歯の近心移動 - トランスパラタルアーチ
e 前歯へのトルク付与 - ステンレス鋼角型ワイヤー

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105A-58 口腔外科学

エックス線写真(別冊No.5A,B)とH-E 染色病理組織像(別冊No.5C)とを別に示す。
この疾患によくみられるのはどれか。2つ選べ。
a 骨浸潤
b 神経浸潤
c 娘囊胞の形成
d 石灰化物の形成
e 明瞭な被膜の形成

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105A-12 小児歯科学

混合歯列期の口呼吸によって生じるのはどれか。1つ選べ。
a 上顎歯列弓の狭窄
b 上顎前歯の舌側傾斜
c 下顎前歯の舌側傾斜
d 下顎下縁平面の平坦化
e 下顎骨の前方成長の促進

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105C-70 口腔外科学

歯科診療を水平位で行ったとき、気道閉塞を起こす危険性が高いのはどれか。1つ選べ。
a Down症候群
b Klinefelter 症候群
c 鎖骨頭蓋骨異形成症
d Treacher Collins症候群
e Beckwith-Wiedemann症候群

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105A-128

不正咬合の診断過程を図に示す。
医療面接→診察→(  )→分 析→評価→問題点リストの作成
(  )の過程で行われるのはどれか。2つ選べ。
a 成長予測
b 印象採得
c 現病歴の聴取
d 治療計画の立案
e 頭部エックス線規格撮影

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105A-38 生理学

活性型ビタミンD3の生成に関与するのはどれか。2つ選べ。
a 骨
b 肝 臓
c 腎 臓
d 唾液腺
e 副腎皮質

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105A-42 小児歯科学

推奨されている離乳の完了時期はどれか。1つ選べ。
a 6 か月 〜 9 か月ころ
b 9 か月 〜 1 歳 0 か月ころ
c 1 歳 0 か月 〜 1 歳 6 か月ころ
d 1 歳 6 か月 〜 2 歳 0 か月ころ
e 2 歳 6 か月 〜 2 歳 6 か月ころ

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105A-55 社会歯科学

ある国の 2010 年の人口ピラミッド(別冊No.4A)と2050年の予想人口ピラミッド(別冊No.4B)とを別に示す。
この図から読み取れるのはどれか。2つ選べ。
a 総人口は増加する。
b 少子化は進行する。
c 平均寿命は延びる。
d 生産年齢人口は減少する。
e 老年人口割合は変わらない。

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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。