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96A-48 改 歯周病学

ルートプレーニングの目的はどれか。2つ選べ。
a 象牙細管の閉鎖
b 歯肉と歯根面の付着
c セメント質内内毒素の除去
d 歯肉の掻爬
e 歯槽骨の整形

解答 b c

解説

      2014/06/30

 - 歯周病学, 96回 A問題

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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

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歯周病学

生物学的幅径は何mmですか。1つ選べ。
a 1mm
b 2mm
c 3mm
d 4mm
e 5mm

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104C-86 歯周病学

小児期に発症する歯周炎と関連するのはどれか。 2つ選べ。
a Down症候群
b Hunter症候群
c Klinefelter症候群
d Papillon-Lefèvre症候群
e Beckwith-Wiedemann症候群

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105C-116 歯周病学

喫煙関連歯周炎で歯周組織破壊に関連するのはどれか。2つ選べ。
a 酸素分圧の低下
b 毛細血管の拡張
c 上皮の角化亢進
d 嫌気性菌の増加
e メラニン色素の増加

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105C-53 歯周病学

AIDS 患者に発症しやすいのはどれか。1つ選べ。
a 不正咬合
b 歯肉退縮
c 咬合性外傷
d 侵襲性歯周炎
e 壊死性潰瘍性歯周炎

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103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答

解説

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105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

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105A-27 歯周病学

侵襲性歯周炎で著明なのはどれか。1つ選べ。
a 歯垢沈着
b 歯石沈着
c 歯肉の炎症
d 歯槽骨吸収
e 象質知覚過敏

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96A-31 改 生理学

興奮伝導性の三原則はどれか。全て選べ。
a 絶縁性
b 跳躍性
c 遅延性
d 不減衰性
e 両方向性

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96A-18 歯内療法学

歯髄の生死を審査する方法はどれか。1つ選べ。
a 麻酔診
b 動揺度検査
c 打 診
d インピーダンス測定検査
e 電気診