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107C-26 小児歯科学

日本人の下顎永久歯の放出順序で最も多いのはどれか。1つ選べ。
a 1 → 2 → 3 → 6 → 4 → 5 → 7
b 1 → 2 → 6 → 3 → 4 → 5 → 7
c 1 → 6 → 2 → 3 → 4 → 5 → 7
d 6 → 1 → 2 → 4 → 5 → 3 → 7
e 6 → 1 → 2 → 3 → 4 → 7 → 5

解答 c

解説

下顎は
1 → 6 → 2 → 3 → 4 → 5 → 7
6 → 1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 7
どちらでも可?

   

 - 小児歯科学, 107回 C問題

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103B-40 小児歯科学

5歳の男児。定期健診のため来院した。唇顎口蓋裂のため生後4か月時に口唇形成術、1歳8か月時に口蓋形成術を行ったという。初診時の口腔内写真(別冊No.38A)と装置の写真(別冊No.38B)とを別に示す。

装置の目的はどれか。1つ選べ。
a 鼻腔漏出の防止
b 歯列弓の側方拡大
c 咽頭破裂音の改善
d 鼻咽腔閉鎖不全の改善
e 永久歯萌出スペースの確保

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10 か月児の上顎乳中切歯で、齲蝕の好発部位はどれか。1つ選べ。
a 切縁
b 冠動脈の拡張
c 遠心隣接面
d 唇側面歯頸部
e 舌側面歯頸部

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顎二腹筋の収縮を直接起こす神経線維はどれか。1つ選べ。
a Aα線維
b Aβ線維
c Aδ線維
d B線維
e C線維

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推奨されている離乳の完了時期はどれか。1つ選べ。
a 6 か月 〜 9 か月ころ
b 9 か月 〜 1 歳 0 か月ころ
c 1 歳 0 か月 〜 1 歳 6 か月ころ
d 1 歳 6 か月 〜 2 歳 0 か月ころ
e 2 歳 6 か月 〜 2 歳 6 か月ころ

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混合歯列期の口呼吸によって生じるのはどれか。1つ選べ。
a 上顎歯列弓の狭窄
b 上顎前歯の舌側傾斜
c 下顎前歯の舌側傾斜
d 下顎下縁平面の平坦化
e 下顎骨の前方成長の促進

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幼児への齲蝕原因菌の定着を抑制するのに適切なのはどれか。1つ選べ。
a 離乳を早く終了する。
b 子ども一人で間食をとる。
c 保護者の齲蝕原因菌を減らす。
d 消毒薬で子どもに口をゆすがせる。
e 保護者がマスクをつけて仕上げ磨きを行う。

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107C-6 歯科矯正学

成長期における上顎歯列の狭窄の成立機序を示す。
[口呼吸]→[ ① ]→[上顎歯列の狭窄]
①に入るのはどれか。1つ選べ。
a 低位舌
b 弄舌癖
c 鼻中隔彎曲
d ブラキシズム
e 咽頭扁桃肥大

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107C-23 小児歯科学

ラバーダム防湿下で小児の治療を行う際、注意すべき習癖はどれか。1つ選べ。
a 吸指癖
b 口呼吸
c 咬爪癖
d 舌突出癖
e 異常嚥下癖

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105A-120 小児歯科学

Hellman の歯齢ⅢA 期に用いることができる保隙装置はどれか。すべて選べ。
a 可撤保隙装置
b バンドループ
c クラウンループ
d リンガルアーチ
e ディスタルシュー

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小児期の広汎性発達障害に含まれるのはどれか。1つ選べ。
a 拒食症
b 自閉症
c 双極性障害
d 解離性障害
e 統合失調症