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105A-77 歯科理工学

引張強さが最も大きいのはどれか。1つ選べ。
a 陶 材
b タイプ3金合金
c 歯科用アマルガム
d コンポジットレジン
e グラスアイオノマーセメント

解答 b

解説

      2014/05/28

 - 歯科理工学, 105回 A問題

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105A-48 クラウンブリッジ学

オールセラミッククラウンの除去に用いるのはどれか。1つ選べ。
a スチールバー
b ホワイトポイント
c ダイヤモンドポイント
d カーボランダムポイント
e タングステンカーバイドバー

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105A-96 口腔外科学

Sjögren症候群の診断に用いる検査はどれか。すべて選べ。
a ガム試験
b 口唇腺生検
c パッチテスト
d 抗SS-B抗体検査
e Bence Jones タンパク検査

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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

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105C-67 歯科理工学

デュアルキュア型レジンセメントの重合開始剤はどれか。 2つ選べ。
a 第3級アミン
b カンファーキノン
c メタクリル酸メチル
d ウレタンジメタクリレート
e ヒドロキシエチルメタクリレート

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105A-58 口腔外科学

エックス線写真(別冊No.5A,B)とH-E 染色病理組織像(別冊No.5C)とを別に示す。
この疾患によくみられるのはどれか。2つ選べ。
a 骨浸潤
b 神経浸潤
c 娘囊胞の形成
d 石灰化物の形成
e 明瞭な被膜の形成

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105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

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105A-21 クラウンブリッジ学

接着性レジンセメントを用いて全部鋳造冠を合着することとした。保持力を高めるために最も有効な冠内面処理はどれか。1つ選べ。
a リン酸処理
b クエン酸処理
c シランカップリング処理
d 次亜塩素酸ナトリウム処理
e アルミナサンドブラスト処理

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歯科理工学

次の印象材のうち、硬化後の寸法精度が水分によって大きな影響を受けるものはどれか。全て選べ。
a 寒天印象材
b アルジネート印象材
c シリコーンゴム印象材
d モデリングコンパウンド
e ポリサルファイドラバー印象材

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90A-21 歯科理工学

陶材焼付用金合金について正しいのはどれか。全て選べ。
a 熱膨張係数が焼付陶材と近似している。
b 融点は焼付陶材の焼成温度よりも高い。
c 結合材としてSnやInが添加されている。
d 焼成時に添加元素による析出硬化が起こる。
e 変色防止材としてCuが添加されている。

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105A-7

歯槽粘膜部に瘻孔がみられるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉線維腫症
b 壊死性潰瘍性歯肉炎
c 慢性化膿性根尖性歯周炎
d 慢性単純性根尖性歯周炎
e 急性単純性根尖性歯周炎