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102B-82 歯科理工学

歯科補綴用硬質レジンが長石系陶材より大きい値を示すのはどれか。1つ選べ。
a 硬 さ
b 密 度
c 弾性係数
d 熱伝導率
e 熱膨張係数

解答 e

解説

   

 - 歯科理工学, 102回 B問題

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103A-88 歯科理工学

クロムアレルギー患者で使用可能な床用材料はどれか。 すべて選べ。
a PMMA
b 磁性合金
c 純チタン
d ステンレス鋼
e ポリスルフォン

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90A-21 歯科理工学

陶材焼付用金合金について正しいのはどれか。全て選べ。
a 熱膨張係数が焼付陶材と近似している。
b 融点は焼付陶材の焼成温度よりも高い。
c 結合材としてSnやInが添加されている。
d 焼成時に添加元素による析出硬化が起こる。
e 変色防止材としてCuが添加されている。

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103A-51 歯科理工学

通常のコンポジットレジンと比べてフロアブルレジンが優れているのはどれか。1つ選べ。
a 研磨性
b 耐磨耗性
c 形態付与性
d 色の再現性
e 窩洞へのぬれ性

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103C-71 歯科理工学

残留モノマーが最も多いのはどれか。1つ選べ。
a ポリスルフォン
b ポリカーボネート
c ポリエーテルスルフォン
d 加熱重合型アクリルレジン
e 常温重合型アクリルレジン

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歯科理工学

ハイドロコロイド印象材につ共通するのはどれか。全て選べ。
a 硬化にカルシウムイオンが関与する。
b 空気中に放置すると収縮する。
c 石膏の硬化を遅延させる。
d 弾性回復が良好である。
e 弾性ひずみが小さい。

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105A-77 歯科理工学

引張強さが最も大きいのはどれか。1つ選べ。
a 陶 材
b タイプ3金合金
c 歯科用アマルガム
d コンポジットレジン
e グラスアイオノマーセメント

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歯科理工学

熱膨張係数がエナメル質より小さいのはどれか。2つ選べ。
a 陶材
b 金合金
c 象牙質
d 金属焼付用陶材
e コンポジットレジン

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83A-29 歯科理工学

石膏系埋没材について正しいのはどれか。全て選べ。
a 混水比は0.3~0.4である。
b 還元剤として炭素や銅粉を使用する。
c 約1,000℃で分解し鋳肌があらわれる。
d 総熱膨張量は4.6%である。
e 結合材は酸化マグネシウムである。

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歯科理工学

水分の混入によって硬化が早まるのはどれか。2つ選べ。
a ポリサルファイドラバー印象材
b ポリエーテルラバー印象材
c 縮合型シリコーンラバー印象材
d 付加型シリコーンラバー印象材
e 酸化亜鉛ユージノール印象材

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105A-77 歯科理工学

引張強さが最も大きいのはどれか。1つ選べ。
a 陶 材
b タイプ3金合金
c 歯科用アマルガム
d コンポジットレジン
e グラスアイオノマーセメント