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107C-58 全部床義歯学

下顎全部床義歯製作中である。初診時の口腔内写真を別に示す。丸印で示す部位(ポストダム)を利用して設定するのはどれか。全て選べ。
a 咬合平面
b S字状隆起
c 義歯床後縁
d ポストダム
e 臼歯部人工歯の配列位置

解答 a c d

解説

      2014/05/24

 - 全部床義歯学, 107回 C問題

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103B-18 全部床義歯学

67歳の男性。上顎義歯の維持不良による再製作を希望して来院した。使用中の義歯は10年前に製作したという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)と義歯の写真(別冊No.17B)とを別に示す。

適切な検査はどれか。 2つ選べ。
a 適合試験
b 安静時唾液量測定
c 刺激時唾液量測定
d 金属アレルギー検査
e デンチャープラークの染出し

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103C-53 全部床義歯学

上顎全部床義歯の完成時のリマウントに用いるのはどれか。 2つ選べ。
a Tenchのコア
b チェックバイト法
c スプリットキャスト法
d オルタードキャスト法
e ゴシックアーチ描記法

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103B-17 全部床義歯学

78歳の女性。上顎の違和感を訴えて在宅診療を希望した。患者は6年前に上下顎全部床義歯を装着したが、5年前から寝たきりである。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)と使用中の義歯の写真(別冊No.16B)とを別に示す。

最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 咬合調整
b 粘膜調整
c リリーフ
d リライン
e 義歯清掃指導

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103C-58 全部床義歯学

無歯顎者に対する個人トレーを用いた最終印象時に行うのはどれか。 2つ選べ。
a 粘膜調整
b 粘膜の触診
c 印象法の選択
d 把柄の位置の点検
e 筋の付着部位の確認

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105C-92 全部床義歯学

咬合器の写真別冊No. 9を別に示す。 調節するのはどれか。2つ選べ。
a Fischer 角
b Bennett 角
c Balkwill角
d Bonwill 三角
e 矢状顆路傾斜角

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103A-53 改 全部床義歯学

耐火模型の製作にあたり作業用模型上で行うのはどれか。 2つ選べ。
a 骨隆起のリリーフ
b ビーディングの付与
c ガイドプレーンの形成
d 維持腕のワックスアップ
e ティッシュストップの付与

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103B-3 全部床義歯学

24歳の女性。起床時の歯の痛みを主訴として来院した。家族から睡眠中の歯ぎしり音を指摘されているという。口腔内写真(別冊No.3A、B)と治療に用いた装置の写真(別紙NO.3C)とを別に示す。
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この装置について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 終日装着する。
b 下顎には製作できない。
c 前方咬合位で咬合させる。
d 前歯部のみに咬合接触を付与する。
e 天然歯や修復材料よりも消耗しやすい材料を用いる。

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107C-128 全部床義歯学

義歯床縁からの刺激が原因となる粘膜疾患はどれか。1つ選べ。
a 口腔扁平苔癬
b 乳頭状過形成
c 義歯性線維種
d フラビーガム
e 口腔カンジダ症

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全部床義歯学

仮想咬合平面と平行なのはどれか。2つ選べ。
a 瞳孔線
b 顔面平面
c 歯槽頂間線
d Camper平面
e フランクフルト平面

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105A-117 全部床義歯学

70 歳の女性。週前に全部床義歯を装着した。時々吐き気を生じるので、上顎義歯床後縁を短くしてほしいという。上顎の顎堤は非常に平坦である。
正しい対応はどれか。2つ選べ。
a 無口蓋義歯にする。
b 偏心位での咬合調整をする。
c 義歯安定剤の使用を勧める。
d 後縁をアーラインと一致させる。
e 維持のために短くできないと説得する。