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107C-128 全部床義歯学

義歯床縁からの刺激が原因となる粘膜疾患はどれか。1つ選べ。
a 口腔扁平苔癬
b 乳頭状過形成
c 義歯性線維種
d フラビーガム
e 口腔カンジダ症

解答 c

解説

『義歯床縁からの刺激』とくれば『義歯性線維種』しかない!
これ間違えたらモグリ!

      2014/05/27

 - 全部床義歯学, 107回 C問題

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105A-66 全部床義歯学

下顎全部床義歯再製作中のある過程の写真(別冊No.6)を別に示す。
次に行うのはどれか。1つ選べ。
a 筋圧形成
b 咬合調整
c 床粘膜面の印象
d フラスクへの埋没
e Tenchのコアの採得

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103B-18 全部床義歯学

67歳の男性。上顎義歯の維持不良による再製作を希望して来院した。使用中の義歯は10年前に製作したという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)と義歯の写真(別冊No.17B)とを別に示す。

適切な検査はどれか。 2つ選べ。
a 適合試験
b 安静時唾液量測定
c 刺激時唾液量測定
d 金属アレルギー検査
e デンチャープラークの染出し

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105C-92 全部床義歯学

咬合器の写真別冊No. 9を別に示す。 調節するのはどれか。2つ選べ。
a Fischer 角
b Bennett 角
c Balkwill角
d Bonwill 三角
e 矢状顆路傾斜角

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103C-53 全部床義歯学

上顎全部床義歯の完成時のリマウントに用いるのはどれか。 2つ選べ。
a Tenchのコア
b チェックバイト法
c スプリットキャスト法
d オルタードキャスト法
e ゴシックアーチ描記法

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103B-10 全部床義歯学

76歳の男性。10年前に装着した上下顎全部床義歯の不適合を主訴として来院した。新義歯を製作することとした。完成義歯の側方運動時の咬合接触点の写真(別冊No.9A)と中心咬合時の口腔内写真(別冊No.9B)とを別に示す。

付与したのはどれか。1つ選べ。
a group function
b balanced occlusion
c lingualized occlusion
d monoplane occlusion
e cuspid protected occlusion

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107C-21 歯科矯正学

乳児型嚥下の残存によって起こるのはどれか。1つ選べ。
a 叢 生
b 開 咬
c 鋏状咬合
d 過蓋咬合
e 下顎前突

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107C-65 歯内療法学

歯髄の生死の判断が可能な検査はどれか。2つ選べ。
a 打診
b 麻酔診
c 温度診
d 切削診
e 動揺度検査

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107C-23 小児歯科学

ラバーダム防湿下で小児の治療を行う際、注意すべき習癖はどれか。1つ選べ。
a 吸指癖
b 口呼吸
c 咬爪癖
d 舌突出癖
e 異常嚥下癖

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107C-6 歯科矯正学

成長期における上顎歯列の狭窄の成立機序を示す。
[口呼吸]→[ ① ]→[上顎歯列の狭窄]
①に入るのはどれか。1つ選べ。
a 低位舌
b 弄舌癖
c 鼻中隔彎曲
d ブラキシズム
e 咽頭扁桃肥大

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107C-33 病理学

歯肉の炎症によって接合上皮内への遊走細胞数が増加するのはどれか。1つ選べ。
a B細胞
b 好中球
c NK細胞
d 肥満細胞
e 形質細胞