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107C-128 全部床義歯学

義歯床縁からの刺激が原因となる粘膜疾患はどれか。1つ選べ。
a 口腔扁平苔癬
b 乳頭状過形成
c 義歯性線維種
d フラビーガム
e 口腔カンジダ症

解答 c

解説

『義歯床縁からの刺激』とくれば『義歯性線維種』しかない!
これ間違えたらモグリ!

      2014/05/27

 - 全部床義歯学, 107回 C問題

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107C-37 薬理学

インフルエンザ脳炎•脳症の重症化に関連して緊急安全情報が出たのはどれか。1つ選べ。
a リドカイン
b フルコナゾール
c フルオロウラシル
d エリスロマイシン
e ジクロフェナクナトリウム

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103A-53 改 全部床義歯学

耐火模型の製作にあたり作業用模型上で行うのはどれか。 2つ選べ。
a 骨隆起のリリーフ
b ビーディングの付与
c ガイドプレーンの形成
d 維持腕のワックスアップ
e ティッシュストップの付与

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105A-117 全部床義歯学

70 歳の女性。週前に全部床義歯を装着した。時々吐き気を生じるので、上顎義歯床後縁を短くしてほしいという。上顎の顎堤は非常に平坦である。
正しい対応はどれか。2つ選べ。
a 無口蓋義歯にする。
b 偏心位での咬合調整をする。
c 義歯安定剤の使用を勧める。
d 後縁をアーラインと一致させる。
e 維持のために短くできないと説得する。

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103B-29 全部床義歯学

63歳の男性。上下顎の全部床義歯の製作を希望して来院した。新義歯を製作し装着したが、調整中に左側頬粘膜後方部に疼痛と膨脹とが発生した。その時の口腔内写真(別冊No.27A、B)、咬合時の顔貌写真(別冊No.27C)、中心咬合位での咬合接触状態の写真(別冊NO.27D)、適合試験の写真(別冊No.27E)及び上下顎義歯の嵌合状態の写真(別冊No.27F)を別に示す。腫脹部を矢印で示す。

原因はどれか。1つ選べ。
a 維持不良
b 低位咬合
c 早期接触
d 床研磨面の形態不良
e 人工歯の排列位置不良

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107C-117 生化学

クレアチニンクリアランスで正しいのはどれか。1つ選べ。
a GFRを推算できる。
b 筋肉量低下で上昇する。
c 腎機能低下で上昇する。
d 血清蛋白増加で上昇する。
e 腎臓で生合成されたクレアチニンを測定する。

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107C-33 病理学

歯肉の炎症によって接合上皮内への遊走細胞数が増加するのはどれか。1つ選べ。
a B細胞
b 好中球
c NK細胞
d 肥満細胞
e 形質細胞

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107C-58 全部床義歯学

有床義歯で咬頭干渉の検査に用いるのはどれか。全て選べ。
a 咬合紙
b 割り箸
c 手指の感覚
d ストリップス
e コンタクトゲージ

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103B-10 全部床義歯学

76歳の男性。10年前に装着した上下顎全部床義歯の不適合を主訴として来院した。新義歯を製作することとした。完成義歯の側方運動時の咬合接触点の写真(別冊No.9A)と中心咬合時の口腔内写真(別冊No.9B)とを別に示す。

付与したのはどれか。1つ選べ。
a group function
b balanced occlusion
c lingualized occlusion
d monoplane occlusion
e cuspid protected occlusion

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103B-18 全部床義歯学

67歳の男性。上顎義歯の維持不良による再製作を希望して来院した。使用中の義歯は10年前に製作したという。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)と義歯の写真(別冊No.17B)とを別に示す。

適切な検査はどれか。 2つ選べ。
a 適合試験
b 安静時唾液量測定
c 刺激時唾液量測定
d 金属アレルギー検査
e デンチャープラークの染出し

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103B-3 全部床義歯学

24歳の女性。起床時の歯の痛みを主訴として来院した。家族から睡眠中の歯ぎしり音を指摘されているという。口腔内写真(別冊No.3A、B)と治療に用いた装置の写真(別紙NO.3C)とを別に示す。
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この装置について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 終日装着する。
b 下顎には製作できない。
c 前方咬合位で咬合させる。
d 前歯部のみに咬合接触を付与する。
e 天然歯や修復材料よりも消耗しやすい材料を用いる。